休日の早い時間から開けたのは「アムール ド ドゥーツ ドゥーツ 2008(Deutz Amour de Deutz Brut)」。馴染みの鮨屋にお願いして握って貰ったものを家でシャンパンと楽しむと言うわけだ。
「アムール・ド・ドゥーツ」は、シャンパーニュ地方ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区アイ村のシャルドネ100%のブラン・ド・ブラン。ドゥーツの最高級ブランドとなる。我が家の定番の1本だが最近ではなかなか手に入らなくなった。

アムール ド ドゥーツ ドゥーツ 2008 Deutz Amour de Deutz Brut

キラキラクリアボトルに加えドゥーツ社のシンボル「天使」をモチーフにしたラベルも印象的。ミュズレにも天使があしらわれ、右手にはダイヤモンド(ガラス)が埋め込まれている。フランスの彫金師パスカル・モラビト(PASCAL MORABITO)のデザインで、紐が通してありペンダントにもなる。

アムール ド ドゥーツ ドゥーツ Amour de Deutz Brut

アムール・ド・ドゥーツ専用グラスもあり、足部分が天使になっている。ボトルとグラスがセットになった大きな白いエンゼルボックスは、プレゼントにも喜ばれるだろう。どこを取っても女性に人気のアイテム満載だ。

寿司デリバリー

グラスに注ぐと、きめ細かいクリーミーな泡が立ち、やがて時間とともに消えていく。白い花の蜜、レモン。柔らかいミネラルの幕が破れると微かな蜜を伴った果実があふれ出すようだ。綺麗な酸がエレガントさも醸し出す。そしてミネラリーな余韻は長い。端正に作られた特製の握りと供に頂く休日の至福の時間であった。